マクロ栄養素計算機 (PFCバランス)

あなたの目標に合わせた最適な栄養バランスを計算

基礎代謝 (BMR)

-- kcal

活動代謝 (TDEE)

-- kcal

目標摂取カロリー

-- kcal

推奨マクロ栄養素

タンパク質
--g
--kcal
脂質
--g
--kcal
炭水化物
--g
--kcal

マクロ栄養素(PFCバランス)とは?

マクロ栄養素とは、私たちが活動するためのエネルギー源となる3大栄養素のことです。これらは「PFC」とも呼ばれ、以下の頭文字をとっています:

  • P (Protein / タンパク質): 1gあたり4kcal。筋肉、臓器、肌、髪、爪などの材料になります。ダイエット中や筋トレ中は特に重要です。
  • F (Fat / 脂質): 1gあたり9kcal。細胞膜やホルモンの材料になり、効率の良いエネルギー源です。摂りすぎはカロリー過多になりますが、極端な制限も健康を害します。
  • C (Carbohydrate / 炭水化物): 1gあたり4kcal。脳や体を動かすための主要なエネルギー源です。不足すると集中力の低下や筋肉の分解を招きます。

効果的なダイエットのためのステップ

1. 基礎代謝 (BMR) と TDEE を知る

まず、あなたの体が何もしなくても消費するカロリー(基礎代謝量)と、活動レベルを考慮した1日の総消費カロリー(TDEE)を把握することがスタートラインです。このTDEEが、体重を維持するためのカロリー目安となります。

2. 目標に合わせたカロリー設定

体重を減らしたい場合は、TDEEから300〜500kcal程度減らした数値を目標にします。逆に筋肉を増やしたい場合は、TDEEより200〜500kcal多く摂取します。急激な増減(±1000kcalなど)は、リバウンドや体調不良の原因になるため避けましょう。

3. 自分に合ったPFCバランスを見つける

目標カロリーが決まったら、それをどの栄養素から摂るか(PFCバランス)を決めます。

  • バランス型 (30:30:40): 健康的なダイエットや体型維持におすすめ。
  • 高タンパク型 (40:30:30): 筋トレをしている人や、筋肉を維持しながら脂肪を落としたい人におすすめ。
  • ローファット (20:20:60など): 脂質を抑えてカロリーをコントロールする、日本人になじみやすい食事法。
  • ケトジェニック (20:60:20など): 糖質を極端に制限し、脂質をエネルギー源にする特殊なダイエット法。

計算式の根拠: ミフリン・セントジュオール式

当計算機では、現在最も信頼性が高いとされる「ミフリン・セントジュオール式 (Mifflin-St Jeor Equation)」を採用して基礎代謝を算出しています。

男性: (10 × 体重kg) + (6.25 × 身長cm) - (5 × 年齢) + 5

女性: (10 × 体重kg) + (6.25 × 身長cm) - (5 × 年齢) - 161