ピラミッド・ブロック計算機
正四角錐状(底面が正方形)にブロックを積み上げる際の総数を計算します。
必要なブロック総数
0
個 (Blocks)
総重量 (Total Weight)
-
kg / ton
計算の仕組み (四角錐数)
底面が正方形で、段ごとに1辺のブロック数が1つずつ減っていく「正四角錐」の形を想定しています。
公式
段数を n とすると、必要なブロックの総数 S は以下の「四角錐数 (Square Pyramidal Number)」の公式で求められます。
S = n(n + 1)(2n + 1) / 6
例: 3段のピラミッド
- 1段目(頂上): 1×1 = 1個
- 2段目: 2×2 = 4個
- 3段目(底): 3×3 = 9個
- 合計: 1 + 4 + 9 = 14個
ギザの大ピラミッドの場合
現在残っている段数は約203段ですが、建設当初は約210段あったと言われています。ブロックのサイズは一定ではありませんが、総数は約230万個~260万個と推定されています(内部の空洞や岩盤の核を除く)。